巌流塾 クラッシュ共済制度


=はじめに=

 サーキット走行会に参加することは自分の車を使って制限速度の無い決められたコースを周回し、ドライビングを楽しむモータースポーツです。非常に面白いスポーツであることと同時に危険・リスクを伴うスポーツです。高い速度でサーキットの設備や他車への衝突をすると車だけでなく、命を失ったり・大怪我を負うリスクの有るスポーツであることをまず認識してください。サーキット走行をするということはそれらのリスクと隣り合わせで得られる楽しさ・面白さを味わうものであり、そのリスクをコントロールしながらタイムや走行技術の習得を目指すことが面白さの本質であるという認識を主催者として皆様と共有してイベントを実施しております。逆にそのような共有をいただけない場合は参加をしていただくことは出来ないと認識ください。私どもとしては主催者として出来る限りのリスクを減らす準備・ルール作りを徹底しますが、事故が起きないとは保証できません。参加される皆様には、あくまで参加契約に基づく責任範囲で参加していただくこととなります。社会人としてご自身の責任で参加を決めていただくようお願いします。


=内容=

 サーキット内で発生した事故に対して、一般の自動車保険は車両保険を含め一切適用されません。従って万一の事故時にも車両の破損及び施設の破損に対する費用は全て自己負担となります。そこで、巌流塾と致しまして走行会参加者から1,000円ほどクラッシュ共済金として集め、施設の破損に対する費用が発生した場合に少しでも参加者の負担を減らす目的の為に集金いたします。(参加者全員)万一、ガードレールやクラッシュパッドにぶつけてしまった場合、自車の修理費はもちろん、施設の破損に対する費用(ガードレール4万〜 クラッシュパッド9万〜)は自己負担の為、少しでもそれらを軽減する為の処置です。 集まった共済金は全て、巌流塾主催の走行会にて使用します。1走行会に2事故以上発生した場合は、共済金使用の割合等は巌流塾が決めさせていただきます。無事事故なく共済金を使用しなかった場合は余剰金として次回の走行会に繰越します。またHPで収支を発表します。

基本 共済金から請求額の50%を出します(最高額10万)
※共済金が不足の場合は割合等全て巌流塾が決めます


【収支】

  収入 支出
繰越金 0円  
第43回共済金 106,000円  
施設破損費   91,800円
残金合計 14,200円  


巌流塾事務局